Yes ― 2010/04/06 23:09
三大プログレバンド、お次は「Yes」。
シンフォニック系プログレの、もはや神的存在として君臨。曲のオリジナリティ、構成、演奏テクニック更にはヴォーカルハーモニーに至るまで全てにおいて最高峰。
そんなグループの代表作の一つ、1972年発表の4枚目「Fragile」邦題「こわれもの」。
3作目の「The Yes Album」と5作目の「Close To The Edge」と合わせた3枚がYesの傑作と言われており、とあるサイトでは20枚近くアルバムが出ているのにも関わらず「この3枚だけあればいい」と言ってるほど。でも、なんか分かる・・・。
アルバム全体の内容としては、1曲目「Roundabout」とラスト9曲目「Heart Of The Sunrise」のYesを語る上で絶対に外せないパウンドで4曲目「South Side Of The Sky」の肉を挟み、その間に1〜3分のピクルスやらレタスやら・・・って感じのハンバーガーの様な1枚である・・・?
いずれにせよ傑作アルバムで、プログレ入門編としては外せない。
因みにロジャー・ディーンのYesジャケットデザイン1作目。
シンフォニック系プログレの、もはや神的存在として君臨。曲のオリジナリティ、構成、演奏テクニック更にはヴォーカルハーモニーに至るまで全てにおいて最高峰。
そんなグループの代表作の一つ、1972年発表の4枚目「Fragile」邦題「こわれもの」。
3作目の「The Yes Album」と5作目の「Close To The Edge」と合わせた3枚がYesの傑作と言われており、とあるサイトでは20枚近くアルバムが出ているのにも関わらず「この3枚だけあればいい」と言ってるほど。でも、なんか分かる・・・。
アルバム全体の内容としては、1曲目「Roundabout」とラスト9曲目「Heart Of The Sunrise」のYesを語る上で絶対に外せないパウンドで4曲目「South Side Of The Sky」の肉を挟み、その間に1〜3分のピクルスやらレタスやら・・・って感じのハンバーガーの様な1枚である・・・?
いずれにせよ傑作アルバムで、プログレ入門編としては外せない。
因みにロジャー・ディーンのYesジャケットデザイン1作目。
Earth and Fire ― 2010/02/10 00:58
オランダの「Earth and Fire」。1970年のセルフタイトル1stアルバム。
よく「宇宙のファンタジー」でお馴染みのファンクバンドと間違われるバンドである。
女性ヴォーカル中心のブリティッシュ風サイケデリックロック、って前回同様に俗にいうプログレか?というアルバムだが、ジャンルはプログレという事になってるみたい。
もしかしたらロジャー・ディーンのデザインジャケットだからプログレ?
でも、それもプログレ! で、プログレって・・・?
内容はと言うと、これがいい!
全体的に曲のハズレ無し。中でも「Love Quiver」という曲、これはかっこいい!
間奏のオルガンは、これぞ70年代の音でオジさん大喜び必至!
どうしても女性ヴォーカルだと演奏陣が負けてるバンドが多いのだが、こちらはヴォーカルが前に出すぎず、決してバックバンド的ではない。
とは言いながらも、もしかしたら女性ヴォーカルを目玉に売り出したのかも・・・。
確かにこの当時のジャーネイ・カーグマン(ヴォーカル)は結構かわいい・・・失礼。
よく「宇宙のファンタジー」でお馴染みのファンクバンドと間違われるバンドである。
女性ヴォーカル中心のブリティッシュ風サイケデリックロック、って前回同様に俗にいうプログレか?というアルバムだが、ジャンルはプログレという事になってるみたい。
もしかしたらロジャー・ディーンのデザインジャケットだからプログレ?
でも、それもプログレ! で、プログレって・・・?
内容はと言うと、これがいい!
全体的に曲のハズレ無し。中でも「Love Quiver」という曲、これはかっこいい!
間奏のオルガンは、これぞ70年代の音でオジさん大喜び必至!
どうしても女性ヴォーカルだと演奏陣が負けてるバンドが多いのだが、こちらはヴォーカルが前に出すぎず、決してバックバンド的ではない。
とは言いながらも、もしかしたら女性ヴォーカルを目玉に売り出したのかも・・・。
確かにこの当時のジャーネイ・カーグマン(ヴォーカル)は結構かわいい・・・失礼。

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