Leb I Sol ― 2010/05/05 00:46
初登場国、旧ユーゴスラビアの「Leb I Sol」。
1978年発表の「Leb I Sol 2」、タイトル通りの2作目である。
こちらのグループ、なんと言っても演奏がうまい。
ベース、ドラムは正確にリズムを刻む単調な演奏が多いように思うのだが、ようく聴いているとテクニックはかなりのものかと。
その反面、これでもかと言わんばかりにギターが弾きまくり。
間にいい感じでキーボードが入ってきてバランスが取れている感じ。特に7曲目のピアノのソロフレーズはライル・メイズに聞こえなくもない。
内容は全体的には基本ポップなジャズロックだが、プログレ風ヴォーカル曲あり、ハードロック調あり、AOR風バラードあり、さらにラストの曲はフォークの弾き語り、とバラエティ。
アルバムとしての纏まりはないが、1曲1曲が楽しめる1枚になっている。
1978年発表の「Leb I Sol 2」、タイトル通りの2作目である。
こちらのグループ、なんと言っても演奏がうまい。
ベース、ドラムは正確にリズムを刻む単調な演奏が多いように思うのだが、ようく聴いているとテクニックはかなりのものかと。
その反面、これでもかと言わんばかりにギターが弾きまくり。
間にいい感じでキーボードが入ってきてバランスが取れている感じ。特に7曲目のピアノのソロフレーズはライル・メイズに聞こえなくもない。
内容は全体的には基本ポップなジャズロックだが、プログレ風ヴォーカル曲あり、ハードロック調あり、AOR風バラードあり、さらにラストの曲はフォークの弾き語り、とバラエティ。
アルバムとしての纏まりはないが、1曲1曲が楽しめる1枚になっている。

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