東京スカイツリー ― 2012/01/14 23:54
久々のお寺ネタは、今更ながらの周知ネタをあえて。
それは、東京スカイツリーの免震構造。参考にしたのは、そう五重塔。(スカイツリー以外でも多数存在するのだが、タイムリーにてあえて)
その中でも現存最古にして、自分的No.1「法隆寺五重塔」、別格である。
1300年以上も前の建築にもかかわらず、数々の震災をも耐えてきた。
因みに阪神・淡路大震災の時、兵庫県の三重塔15基のうち、江戸期以前に造られた5基だけが損傷しなかったとか。理由は不明だが逆にいえば江戸期以降のものは、ヤバいと・・・?
さておき、自分が思ったのは、この免震構造。科学が進歩した今の世も1300年以上も前のものを参考にしたということは、当時その理論が完全に構築されていたという事である。先人、恐るべし。1300年もの間、あの美しい容姿を見せて頂けるのは、感謝である。
逆に、同じ免震構造を施して地震には耐えれても、コンクリートという素材は何年もつのやら・・・。結局、テレビでたまに目にするダイナマイトで爆破して・・・という現代高層建築の悲しいオチにならないよう願いたいものである。
まだ一般公開もしないうちから、夢を壊すようなコメント、お許しください。
それは、東京スカイツリーの免震構造。参考にしたのは、そう五重塔。(スカイツリー以外でも多数存在するのだが、タイムリーにてあえて)
その中でも現存最古にして、自分的No.1「法隆寺五重塔」、別格である。
1300年以上も前の建築にもかかわらず、数々の震災をも耐えてきた。
因みに阪神・淡路大震災の時、兵庫県の三重塔15基のうち、江戸期以前に造られた5基だけが損傷しなかったとか。理由は不明だが逆にいえば江戸期以降のものは、ヤバいと・・・?
さておき、自分が思ったのは、この免震構造。科学が進歩した今の世も1300年以上も前のものを参考にしたということは、当時その理論が完全に構築されていたという事である。先人、恐るべし。1300年もの間、あの美しい容姿を見せて頂けるのは、感謝である。
逆に、同じ免震構造を施して地震には耐えれても、コンクリートという素材は何年もつのやら・・・。結局、テレビでたまに目にするダイナマイトで爆破して・・・という現代高層建築の悲しいオチにならないよう願いたいものである。
まだ一般公開もしないうちから、夢を壊すようなコメント、お許しください。
新年 ― 2012/01/04 13:14
新しい年が始まりました。
今年は、皆良い年になるよう願いたいものです。
今年は6年ぶりに田舎での年越し。
確か6年前も大雪だったが、今年も・・・。
自分が帰る年は何故か大雪が。
実家の後ろ、そんな大雪にもめげず力強く走るディーゼル列車を眺めるに、何となく元気づけられた帰省だった。
今年は、皆良い年になるよう願いたいものです。
今年は6年ぶりに田舎での年越し。
確か6年前も大雪だったが、今年も・・・。
自分が帰る年は何故か大雪が。
実家の後ろ、そんな大雪にもめげず力強く走るディーゼル列車を眺めるに、何となく元気づけられた帰省だった。
これは性格? ― 2011/02/24 12:51
とあるお寺で、抹茶をごちそうになってる家族。
その屋のご主人のご説明に茶碗を眺め「ほほ〜」と男性陣、
方や、耳を傾けながらも手は菓子に・・・の女性陣、
それらを全く無視して我が道を貫く子供。
自分で撮った写真ながら、改めて見ると思い当たる節が多々あり、結構笑える。
その屋のご主人のご説明に茶碗を眺め「ほほ〜」と男性陣、
方や、耳を傾けながらも手は菓子に・・・の女性陣、
それらを全く無視して我が道を貫く子供。
自分で撮った写真ながら、改めて見ると思い当たる節が多々あり、結構笑える。
飛行船 ― 2011/02/20 01:05
お寺・写真関連に戻した一発目。
東大寺金堂の後ろに浮かぶ飛行船である。
なんとも優雅にゆっくりと飛ぶ飛行船。
乗り物としてはこのスピード時代には必要とされないが、
近年は省エネで長時間飛んでいられる事から、
広告の為の役割から、他の用途として見直す、なんて話も。
時たま飛んでいるのを発見すると、
ついつい見えなくなるまで目で追いかけてしまう。
見てると何となく心が落ち着くのである。
世の中のすべてが時間に追われる時代、
そんな時代だからこそ、無くなって欲しくない飛行物体である。
東大寺金堂の後ろに浮かぶ飛行船である。
なんとも優雅にゆっくりと飛ぶ飛行船。
乗り物としてはこのスピード時代には必要とされないが、
近年は省エネで長時間飛んでいられる事から、
広告の為の役割から、他の用途として見直す、なんて話も。
時たま飛んでいるのを発見すると、
ついつい見えなくなるまで目で追いかけてしまう。
見てると何となく心が落ち着くのである。
世の中のすべてが時間に追われる時代、
そんな時代だからこそ、無くなって欲しくない飛行物体である。
休みは終わり・・・ ― 2011/01/07 20:08
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
たまには音楽以外のネタを。
正月に行った奈良の、とある喫茶店(たぶん)。
新年10日まで休み、と思いきや10月まで休みだった。
10月までって・・・。
ふと自分が1年のうち10ヶ月休みだったら何しよう・・・などと考えた2日後には仕事をしてた。
たまには音楽以外のネタを。
正月に行った奈良の、とある喫茶店(たぶん)。
新年10日まで休み、と思いきや10月まで休みだった。
10月までって・・・。
ふと自分が1年のうち10ヶ月休みだったら何しよう・・・などと考えた2日後には仕事をしてた。
Barclay James Harvest ― 2010/12/30 01:36
今年最後の一枚は、超メジャーからイギリスの「Barclay James Harvest」、1971年発表の三作目「And Other Short Stories」。
メンバーはギターのJohn Lees、ベースのLes Holroyd、ドラムのMel Pritchard、キーボードのStuart Wolstenholmeの4人。
ドラム以外の3人はヴォーカルも担当し、そのハーモニーが何とも美しい。
オーケストラをバックにした叙情的なシンフォ・フォークロックで、俗にいうプログレとは少し違うが、いかにもイギリスって感じの何とも癒される一枚で、これがなかなか。
1曲目「Medicine Man」、のっけから売りのオーケストラを前面に叙情的で壮大な雰囲気の佳作。もう少し曲が長くてもいいような気が。
2曲目「Someone There You Know」、バラードっぽく始まるのだがすぐに盛り上がり、途中変拍子を織り交ぜながら、更には美しいヴォーカルとハーモニー、ボリュームペダルで味付けされたギターが何ともいえない雰囲気を醸し出す。傑作の曲だと思うのだが、1曲目同様に短い。この雰囲気で10分くらい引っ張ってもらいたかった・・・、と思うのは自分だけだろうか。
3曲目「Harry's Song」、リズムは単調ながらも注目はベースライン。これが結構かっこいい!
4曲目「Ursula(The Swansea Song )」、アコギから始まる完全なフォークロック。メジャーからマイナーに転調するあたりはありがちか。
5曲目「Little Lapwing」、一聴アメリカのカントリーっぽい曲だが、後半少し引っ張るあたりは、それなりの主張なのかと。
等と最後の9曲目 「After The Day」、テーマは核戦争。これまでとは一転、非常に重い1曲である。爆弾が爆発して終わる衝撃的なエンディング。それまでの癒しが壊されるある意味、名曲?である。
全体的にポップであるが、聞き流してもよし、聞き入るもよしの我的に名盤の一枚!
メンバーはギターのJohn Lees、ベースのLes Holroyd、ドラムのMel Pritchard、キーボードのStuart Wolstenholmeの4人。
ドラム以外の3人はヴォーカルも担当し、そのハーモニーが何とも美しい。
オーケストラをバックにした叙情的なシンフォ・フォークロックで、俗にいうプログレとは少し違うが、いかにもイギリスって感じの何とも癒される一枚で、これがなかなか。
1曲目「Medicine Man」、のっけから売りのオーケストラを前面に叙情的で壮大な雰囲気の佳作。もう少し曲が長くてもいいような気が。
2曲目「Someone There You Know」、バラードっぽく始まるのだがすぐに盛り上がり、途中変拍子を織り交ぜながら、更には美しいヴォーカルとハーモニー、ボリュームペダルで味付けされたギターが何ともいえない雰囲気を醸し出す。傑作の曲だと思うのだが、1曲目同様に短い。この雰囲気で10分くらい引っ張ってもらいたかった・・・、と思うのは自分だけだろうか。
3曲目「Harry's Song」、リズムは単調ながらも注目はベースライン。これが結構かっこいい!
4曲目「Ursula(The Swansea Song )」、アコギから始まる完全なフォークロック。メジャーからマイナーに転調するあたりはありがちか。
5曲目「Little Lapwing」、一聴アメリカのカントリーっぽい曲だが、後半少し引っ張るあたりは、それなりの主張なのかと。
等と最後の9曲目 「After The Day」、テーマは核戦争。これまでとは一転、非常に重い1曲である。爆弾が爆発して終わる衝撃的なエンディング。それまでの癒しが壊されるある意味、名曲?である。
全体的にポップであるが、聞き流してもよし、聞き入るもよしの我的に名盤の一枚!
Bella Band ― 2010/12/11 00:03
前回に続き、イタリアをもう1枚。
「Bella Band」1978年発表のセルフタイトルアルバムで唯一作。
全曲インストロメンタルの技巧派ジャズロックである。
メンバーはギター、ベース、ドラム、キーボード、更にはサックス・クラリネットの5人で、ジャケットのようなお歳を召した方ではなく、実際は若者らしい。
内容はといえば、これがまたかっこいいの一言!
1曲目の「Faidadiesis」でとりあえず心を鷲づかみにされる。特にギターとキーボードのソロパートは、これでもかと言わんばかりに弾きまくり。
2曲目「Promenade」は少しゆっくり目にメロディアスな約11分。
3曲目「Porotopostrippa Sul Pero」はインプロ的なややフュージョン寄りの1曲。
4曲目「Cipresso Violento」はスローな味わい深い曲に。
更に5曲目はCDのみのボーナス「Mattutina」。
通常ボーナス曲は、その通り大抵は「おまけ的内容」が殆どなのだが、この曲は違った。自分的には1曲目の次に好きな曲が、このボーナス曲で、レコード好きな方には何とも気の毒な曲である。
ボーナストラックを含んでも37分弱と非常に短く、もう少し長く聴きたいと思うのは、我だけではないはず。未発表音源発掘を期待。
Mahavishnu Orchestra、Return To Forever等が好きな方にはお薦めの1枚って事で。
「Bella Band」1978年発表のセルフタイトルアルバムで唯一作。
全曲インストロメンタルの技巧派ジャズロックである。
メンバーはギター、ベース、ドラム、キーボード、更にはサックス・クラリネットの5人で、ジャケットのようなお歳を召した方ではなく、実際は若者らしい。
内容はといえば、これがまたかっこいいの一言!
1曲目の「Faidadiesis」でとりあえず心を鷲づかみにされる。特にギターとキーボードのソロパートは、これでもかと言わんばかりに弾きまくり。
2曲目「Promenade」は少しゆっくり目にメロディアスな約11分。
3曲目「Porotopostrippa Sul Pero」はインプロ的なややフュージョン寄りの1曲。
4曲目「Cipresso Violento」はスローな味わい深い曲に。
更に5曲目はCDのみのボーナス「Mattutina」。
通常ボーナス曲は、その通り大抵は「おまけ的内容」が殆どなのだが、この曲は違った。自分的には1曲目の次に好きな曲が、このボーナス曲で、レコード好きな方には何とも気の毒な曲である。
ボーナストラックを含んでも37分弱と非常に短く、もう少し長く聴きたいと思うのは、我だけではないはず。未発表音源発掘を期待。
Mahavishnu Orchestra、Return To Forever等が好きな方にはお薦めの1枚って事で。

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