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    <title>今日の一枚！</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 23:59:50 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>東京スカイツリー</title>
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      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 23:54:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-14T23:59:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-01-14T23:59:50+09:00</dcterms:created>
      <description>　久々のお寺ネタは、今更ながらの周知ネタをあえて。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　それは、東京スカイツリーの免震構造。参考にしたのは、そう五重塔。（スカイツリー以外でも多数存在するのだが、タイムリーにてあえて）&#13;&lt;br&gt;
その中でも現存最古にして、自分的No.1「法隆寺五重塔」、別格である。&#13;&lt;br&gt;
1300年以上も前の建築にもかかわらず、数々の震災をも耐えてきた。&#13;&lt;br&gt;
因みに阪神・淡路大震災の時、兵庫県の三重塔15基のうち、江戸期以前に造られた5基だけが損傷しなかったとか。理由は不明だが逆にいえば江戸期以降のものは、ヤバいと･･･？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　さておき、自分が思ったのは、この免震構造。科学が進歩した今の世も1300年以上も前のものを参考にしたということは、当時その理論が完全に構築されていたという事である。先人、恐るべし。1300年もの間、あの美しい容姿を見せて頂けるのは、感謝である。&#13;&lt;br&gt;
　逆に、同じ免震構造を施して地震には耐えれても、コンクリートという素材は何年もつのやら･･･。結局、テレビでたまに目にするダイナマイトで爆破して･･･という現代高層建築の悲しいオチにならないよう願いたいものである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ一般公開もしないうちから、夢を壊すようなコメント、お許しください。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>新年</title>
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      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 13:14:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-04T13:15:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-01-04T13:15:54+09:00</dcterms:created>
      <description>　新しい年が始まりました。&#13;&lt;br&gt;
今年は、皆良い年になるよう願いたいものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今年は6年ぶりに田舎での年越し。&#13;&lt;br&gt;
確か6年前も大雪だったが、今年も・・・。&#13;&lt;br&gt;
自分が帰る年は何故か大雪が。&#13;&lt;br&gt;
　実家の後ろ、そんな大雪にもめげず力強く走るディーゼル列車を眺めるに、何となく元気づけられた帰省だった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>これは性格？</title>
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      <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 12:51:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-24T12:58:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-02-24T12:58:21+09:00</dcterms:created>
      <description>　とあるお寺で、抹茶をごちそうになってる家族。&#13;&lt;br&gt;
その屋のご主人のご説明に茶碗を眺め「ほほ〜」と男性陣、&#13;&lt;br&gt;
方や、耳を傾けながらも手は菓子に･･･の女性陣、&#13;&lt;br&gt;
それらを全く無視して我が道を貫く子供。&#13;&lt;br&gt;
自分で撮った写真ながら、改めて見ると思い当たる節が多々あり、結構笑える。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>飛行船</title>
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      <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 01:05:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-02-21T23:00:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-02-20T01:06:18+09:00</dcterms:created>
      <description>　お寺・写真関連に戻した一発目。&#13;&lt;br&gt;
東大寺金堂の後ろに浮かぶ飛行船である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　なんとも優雅にゆっくりと飛ぶ飛行船。&#13;&lt;br&gt;
乗り物としてはこのスピード時代には必要とされないが、&#13;&lt;br&gt;
近年は省エネで長時間飛んでいられる事から、&#13;&lt;br&gt;
広告の為の役割から、他の用途として見直す、なんて話も。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　時たま飛んでいるのを発見すると、&#13;&lt;br&gt;
ついつい見えなくなるまで目で追いかけてしまう。&#13;&lt;br&gt;
見てると何となく心が落ち着くのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　世の中のすべてが時間に追われる時代、&#13;&lt;br&gt;
そんな時代だからこそ、無くなって欲しくない飛行物体である。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>休みは終わり･･･</title>
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      <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 20:08:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-07T20:10:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-07T20:10:34+09:00</dcterms:created>
      <description>　遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
たまには音楽以外のネタを。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正月に行った奈良の、とある喫茶店（たぶん）。&#13;&lt;br&gt;
新年10日まで休み、と思いきや10月まで休みだった。&#13;&lt;br&gt;
10月までって・・・。&#13;&lt;br&gt;
ふと自分が1年のうち10ヶ月休みだったら何しよう・・・などと考えた2日後には仕事をしてた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Barclay James Harvest</title>
      <link>https://hohen.asablo.jp/blog/2010/12/30/5614931</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 01:36:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-12-30T01:39:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-12-30T01:37:09+09:00</dcterms:created>
      <description>　今年最後の一枚は、超メジャーからイギリスの「Barclay James Harvest」、1971年発表の三作目「And Other Short Stories」。&#13;&lt;br&gt;
メンバーはギターのJohn Lees、ベースのLes Holroyd、ドラムのMel Pritchard、キーボードのStuart Wolstenholmeの4人。&#13;&lt;br&gt;
ドラム以外の3人はヴォーカルも担当し、そのハーモニーが何とも美しい。&#13;&lt;br&gt;
オーケストラをバックにした叙情的なシンフォ・フォークロックで、俗にいうプログレとは少し違うが、いかにもイギリスって感じの何とも癒される一枚で、これがなかなか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1曲目「Medicine Man」、のっけから売りのオーケストラを前面に叙情的で壮大な雰囲気の佳作。もう少し曲が長くてもいいような気が。&#13;&lt;br&gt;
2曲目「Someone There You Know」、バラードっぽく始まるのだがすぐに盛り上がり、途中変拍子を織り交ぜながら、更には美しいヴォーカルとハーモニー、ボリュームペダルで味付けされたギターが何ともいえない雰囲気を醸し出す。傑作の曲だと思うのだが、1曲目同様に短い。この雰囲気で10分くらい引っ張ってもらいたかった・・・、と思うのは自分だけだろうか。&#13;&lt;br&gt;
3曲目「Harry&amp;#39;s Song」、リズムは単調ながらも注目はベースライン。これが結構かっこいい！&#13;&lt;br&gt;
4曲目「Ursula（The Swansea Song ）」、アコギから始まる完全なフォークロック。メジャーからマイナーに転調するあたりはありがちか。&#13;&lt;br&gt;
5曲目「Little Lapwing」、一聴アメリカのカントリーっぽい曲だが、後半少し引っ張るあたりは、それなりの主張なのかと。&#13;&lt;br&gt;
等と最後の9曲目 「After The Day」、テーマは核戦争。これまでとは一転、非常に重い1曲である。爆弾が爆発して終わる衝撃的なエンディング。それまでの癒しが壊されるある意味、名曲？である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体的にポップであるが、聞き流してもよし、聞き入るもよしの我的に名盤の一枚！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>イギリス</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Bella Band</title>
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      <pubDate>Sat, 11 Dec 2010 00:03:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-12-11T00:07:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-12-11T00:04:18+09:00</dcterms:created>
      <description>　前回に続き、イタリアをもう1枚。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Bella Band」1978年発表のセルフタイトルアルバムで唯一作。&#13;&lt;br&gt;
全曲インストロメンタルの技巧派ジャズロックである。&#13;&lt;br&gt;
メンバーはギター、ベース、ドラム、キーボード、更にはサックス・クラリネットの5人で、ジャケットのようなお歳を召した方ではなく、実際は若者らしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
内容はといえば、これがまたかっこいいの一言！&#13;&lt;br&gt;
1曲目の「Faidadiesis」でとりあえず心を鷲づかみにされる。特にギターとキーボードのソロパートは、これでもかと言わんばかりに弾きまくり。&#13;&lt;br&gt;
2曲目「Promenade」は少しゆっくり目にメロディアスな約11分。&#13;&lt;br&gt;
3曲目「Porotopostrippa Sul Pero」はインプロ的なややフュージョン寄りの1曲。&#13;&lt;br&gt;
4曲目「Cipresso Violento」はスローな味わい深い曲に。&#13;&lt;br&gt;
更に5曲目はCDのみのボーナス「Mattutina」。&#13;&lt;br&gt;
通常ボーナス曲は、その通り大抵は「おまけ的内容」が殆どなのだが、この曲は違った。自分的には1曲目の次に好きな曲が、このボーナス曲で、レコード好きな方には何とも気の毒な曲である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ボーナストラックを含んでも37分弱と非常に短く、もう少し長く聴きたいと思うのは、我だけではないはず。未発表音源発掘を期待。&#13;&lt;br&gt;
Mahavishnu Orchestra、Return To Forever等が好きな方にはお薦めの1枚って事で。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>イタリア</dc:subject>
      <dc:subject>ジャズロック</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Premiata Forneria Marconi</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Dec 2010 23:28:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-12-04T09:25:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-12-03T23:29:50+09:00</dcterms:created>
      <description>　そう言えば、イタリアはアヴァン系プログレのアルバムばかり紹介してた・・・。&#13;&lt;br&gt;
って事で、今回はど真ん中「Premiata Forneria Marconi」周知の通称「PFM」。&#13;&lt;br&gt;
デビューから約40年、いまだ現役の重鎮バンド。&#13;&lt;br&gt;
その1972年発表のPFM名義の1st「Storia Di Un Minuto」。(実際はQuelli名義でのデビューが最初らしい)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
程良い重さと、程良い明るさ、更には芸術性を持ち合わせた超絶技巧。&#13;&lt;br&gt;
1stにして、どこをとっても文句の付けようの無いこのクオリティーの高さは圧巻の一言。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
内容は1曲「Introduzione」。フェードインしながらジワジワと音数が増え、&#13;&lt;br&gt;
2曲目「Impressioni Di Settembre」で徐々に盛り上がり、&#13;&lt;br&gt;
3曲目「E&amp;#39; Festa」で曲調が一変、ドカーン！今でもライブで必ず演奏される名曲である。&#13;&lt;br&gt;
4曲目「Dove...Quando...(Parte I)」は、また一変してアコースティックな叙情的雰囲気に。&#13;&lt;br&gt;
5曲目「Dove...Quando...(Parte II)」再び盛り上がり。&#13;&lt;br&gt;
6曲目「La Carrozza Di Hans」いきなり語りから入り、静かに進んで行くも、後半またも盛り上がり。&#13;&lt;br&gt;
そしてラスト7曲目「Grazie Davvero」入りは静かに、も徐々に壮大な展開に。そしてラストは静か〜に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
転調、変拍子がこれだけ自然に感じられるアルバムは無いと思う程心地よく、1枚を通して聴いた後にまるで物語を語られた様な気に陥る傑作。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これからイタリアン・プログレを聴こうと思ってる方は、先ずはこちらの大お薦めアルバムから。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>イタリア</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>水谷公生</title>
      <link>https://hohen.asablo.jp/blog/2010/11/24/5531736</link>
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      <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 01:34:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-11-24T01:37:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-11-24T01:37:27+09:00</dcterms:created>
      <description>　そういえば日本は紹介してなかった･･･って事で、&#13;&lt;br&gt;
知る人ぞ知るギタリスト水谷公生のソロアルバム、1971年発表のたぶん唯一作「A Path Through Haze」。&#13;&lt;br&gt;
そのゲストミュージシャンというと、ベース寺川正興、ドラム猪俣猛のジャズ界の大物リズム隊を従え、同じくジャズ界からキーボードに佐藤允彦、更には後に水谷とデュオを結成する柳田ヒロが参加等々、本人同様知る人ぞ知るの錚々たるメンバー。&#13;&lt;br&gt;
驚かされるのはその内容のクオリティである。1971年の日本でこんなアルバムを作っていた事にとにかく驚かされる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、内容はと言えば1曲目アルバムタイトル曲の「A Path Through Haze」。浮遊系プログレの好きな人にはお薦めの名曲。&#13;&lt;br&gt;
2曲目「Sail in the Sky」はSoft Machineを彷彿させるカンタベリーっぽいこれ又名曲。&#13;&lt;br&gt;
等々、以後の曲も安心して聞けるジャズロック寄りの曲が粒揃い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにもかくにも日本のプログレ、ジャズロックを語る上で絶対に外してはいけない1枚かと。&#13;&lt;br&gt;
でも、当時の日本ではどのくらい受け入れられていたんだろうな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Mahavishnu Orchestra</title>
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      <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 21:16:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-11-10T11:49:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-11-09T21:18:05+09:00</dcterms:created>
      <description>　前回名前を出したので、せっかくだから、というか今更ながら紹介。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一応アメリカのジャズロックグループ「Mahavishnu Orchestra」の傑作の誉れ高き1972年発表の2nd「Birds Of Fire」。&#13;&lt;br&gt;
ギターはTony Williams Lifetimeに参加後、Miles Davisのグループで一躍名を馳せた周知のイギリス人ギタリストJohn Mclaughlin。&#13;&lt;br&gt;
ベースのRick Lairdはアイルランド、キーボードJan Hammerはチェコスロバキア、ドラムBilly Cobhamはパナマ、ヴァイオリンのJerry Goodmanは、やっとアメリカ出身と、多国籍群グループ。リリースがアメリカだから一応アメリカのグループ、なのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
内容は全てインストロメンタルで、なんと言っても1曲目のタイトル曲「Birds Of Fire」が攻撃的。ジャズ、プログレ、ハードロックの要素を併せ持つ名曲。&#13;&lt;br&gt;
以降の曲もジャズっぽかったり、アバンギャルドだったり、スパニッシュっぽかったりとバラエティ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一般的にジャズロックの名盤ベスト10には必ずと言っていい程顔を出す当アルバム。&#13;&lt;br&gt;
一聴の価値有りということで。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
因みにMahavishnuはMclaughlinのファーストネーム、は余談。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>アメリカ</dc:subject>
      <dc:subject>ジャズロック</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Shadowfax</title>
      <link>https://hohen.asablo.jp/blog/2010/10/26/5448262</link>
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      <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 22:35:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-11-06T23:22:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-26T22:36:09+09:00</dcterms:created>
      <description>　アメリカのジャズロックグループ「Shadowfax」1976年発表の1st「Watercourse Way」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1曲目の「The Shapes Of A Word」を聞くなり、攻撃的なけたたましさは同じアメリカの「Mahavishnu Orchestra」のフォロワーかと思う程酷似。もしかしたら・・・も、そこら辺の情報は無し。&#13;&lt;br&gt;
2曲目の「Linear Dance」も同じように攻撃さを保ちつつ。かと思えば、&#13;&lt;br&gt;
3曲目はアコギとフルートをフィーチャーした叙情的な一面も。&#13;&lt;br&gt;
4曲目「Book Of Hours」。入りは静かも、徐々に賑やかに。更にはまたもけたたましく。と思いきやなにやらインド調にも。終わりはエレキギターで攻めまくり。などと、展開が楽しい1曲に。&#13;&lt;br&gt;
5曲目「Watercourse Way」は、全体にアジアンテイストで、けたたましさは一休み。&#13;&lt;br&gt;
6曲目「Song For My Brother」。10分近い大作で、前記と比べテンポはゆっくりと進む。それ故か、重厚さが感じられ、更には全体を通しての変拍子が何ともいえない味を醸し出す。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
掲載のジャケットは左がウィンダム･ヒル･レーベルから1985年に再発されたCDジャケットで、右のオリジナルレコードジャケットとは異なり、いかにもウィンダム･ヒルっぽい感じ。ショップではウィンダム･ヒルの枠で売られてる事が多いと思うのだが、内容は決して癒し系ではないのでご注意を。&#13;&lt;br&gt;
癒し系が好きな方は2nd以降がお薦めかと。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>アメリカ</dc:subject>
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      <title>Water</title>
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      <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 03:03:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-10-20T03:04:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-20T03:04:44+09:00</dcterms:created>
      <description>　久々は、超マニアックな1枚。&#13;&lt;br&gt;
オランダの「Water」、1976年発表のたぶん2nd「Damburst」。&#13;&lt;br&gt;
なにせ情報が皆無と言っていい程無く、メンバーもおそらく4、5人と勝手に判断。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ジャケットはプログレ風も、内容はといえば、1曲目はアコギのアルペジオから始まりブルースハープが入ってくる70年代初期の日本のフォークを思わせるインスト。「おぉ、懐かしい・・・。」と思いながら2曲目、重苦しい雰囲気のインスト約1分。&#13;&lt;br&gt;
そして3曲目のアルバムタイトル曲「Damburst I」 、いきなりドラムを派手にしたピンクフロイドの様なプログレに。しかし、2分と短く、すぐに4曲目突入。前曲の雰囲気を少し保ちつつと思いきや曲調はAOR風に。&#13;&lt;br&gt;
更に5曲目はというと、USハードロック寄りのプログレ風味。&#13;&lt;br&gt;
そして6曲目、9分半の大作。曲中にいろいろな展開、転調もあり結構プログレ。&#13;&lt;br&gt;
ここまでで、やっと半分。なにせ全12曲と曲数が多い。&#13;&lt;br&gt;
後半は、3〜5分の曲が6曲で、それなりにプログレしてて楽しめる。&#13;&lt;br&gt;
その中でも8曲目のグループ同名曲「Water」。何とも哀愁漂わせるいい曲である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体的には少しポップなコンセプトアルバムのような感もあるが、演奏もしっかりしていて、聞いているうちにクセになりそうな雰囲気を持った不思議なアルバムである。&#13;&lt;br&gt;
よってどんな人に薦めていいのか分からないアルバム、というかたぶん中古でも売ってないだろうな・・・。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>オランダ</dc:subject>
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      <title>Stackridge</title>
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      <pubDate>Wed, 29 Sep 2010 23:32:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-09-29T23:40:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-09-29T23:37:59+09:00</dcterms:created>
      <description>　最近になって、やっと涼しくなり、そんな事で自分的に秋らしい一枚を。&#13;&lt;br&gt;
よく田舎のビートルズと比喩？揶揄？されるイギリスの「Stackridge」。1976年発表の5枚目「Mr. Mick」。&#13;&lt;br&gt;
プログレファンの間では「Stackridge」は「プログレにあらず」と言われ、更にはこの「Mr. Mick」は、Stackridgeファンからも過去アルバムに比べ人気が低い。&#13;&lt;br&gt;
思うに、ポップ色とプログレ色を均等に併せ持つが故に、中途半端に感じられてしまうのではないかと。&#13;&lt;br&gt;
しかし、自分的には非常に完成度が高く、最高傑作と言ってもいい程大好きなアルバムである。&#13;&lt;br&gt;
田舎もののせいか、歳のせいか、なんか落ち着くのよね〜。&#13;&lt;br&gt;
特に2曲目のインスト「Breakfast With Werner von Braun」はず〜っと流していたい1曲。&#13;&lt;br&gt;
更には次の3曲目「Steam Radio Song」はドラム、ベース、ギター、ヴォーカルのアレンジ、バランスが絶妙の名曲！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
等々、どんな人に薦めていいのか分からない名盤、迷盤？って事で。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>イギリス</dc:subject>
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      <title>Kultivator</title>
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      <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 01:33:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-09-24T01:39:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-09-24T01:36:55+09:00</dcterms:created>
      <description>　久々に紹介は、チョッとマニアックなアルバム。&#13;&lt;br&gt;
スウェーデンの「Kultivator」1980年発表唯一作「Barndomens Stigar」。&#13;&lt;br&gt;
因みに「Kultivator」は日本語の「耕耘機」。なぜ耕耘機・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
曲調は全体にアヴァンギャルド寄りの攻撃的なカンタベリー系といったような何とも形容の難しいジャズロック。&#13;&lt;br&gt;
幾度となく言っているが、こんな曲調の時は全てプログレとジャンル分けされる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
内容はといえば、とにかく演奏が絶品。安っぽい表現だが、「カッコイイ！」の一言。&#13;&lt;br&gt;
プラス、女性ヴォーカルが更に味を豊かに。&#13;&lt;br&gt;
なぜ、こんないいグループが1枚で解散してしまうのか非常に残念である。&#13;&lt;br&gt;
それぞれのメンバーの個性がぶつかる為か、このようなテクニカルなグループには何かありがち。&#13;&lt;br&gt;
それはアマチュアでも、更には会社でも・・・か？&#13;&lt;br&gt;
そんな事はさておき。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1曲1曲の解説はあえて割愛。&#13;&lt;br&gt;
一般的にはあまりお薦めできないが、カンタベリー、ジャズロックが好きな方は、このジャケットを見かけたら買い！&#13;&lt;br&gt;
自分的ベスト10に入る大傑作！！（あくまでも自分的にです）&lt;br&gt;
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      <dc:subject>スウェーデン</dc:subject>
      <dc:subject>女性ヴォーカル</dc:subject>
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      <title>Finch</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 22:33:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-09-03T22:34:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-09-03T22:34:35+09:00</dcterms:created>
      <description>　久々に王道的プログレ。と言っても知名度は･･･。&#13;&lt;br&gt;
オランダの「Finch」、1st「Glory Of The Inner Force」。&#13;&lt;br&gt;
一般的にはジャズテイストな完成度が高い3rd「Galleons Of Passion」が高評価だが、ここではあえて多少荒削りでプログレ色の強い1stを。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アナログ版は10分前後の曲が4曲（CDではボーナス曲が2曲追加）、全てインスト。&#13;&lt;br&gt;
で、1曲目から変拍子、転調の連続。シンバルのカーン、カカカカカーン、カカカカカーン･･･は、プログレには馴染みの音。&#13;&lt;br&gt;
更にギターとキーボードがメロディ部を攻めまくるも、途中叙情的な部分も持ち合わせ聴き応え充分。&#13;&lt;br&gt;
簡単に言えば、ヴォーカルのいないYES的でもあるが、それはご愛敬。&#13;&lt;br&gt;
イギリスのプログレの次は･･･って思ってる方には、是非お薦めの1枚である。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>オランダ</dc:subject>
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